「怖い絵」展/ロゴ

兵庫県立美術館/上野の森美術館

ハーバード・ジェイムズ・ドレイパー〈〈ユリシーズとセイレーン〉〉Leeds Museums and Galleries(Leeds Art Gallery)U.K./Bridgeman Images.

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ドイツ文学者・中野京子が2007年に上梓した『怖い絵』は、
「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の魅力を
読み解く本としてベストセラーを記録し、多方面で大きな反響を呼びました。
同書の第1巻が刊行されてから10周年を記念して開催する本展は、
シリーズで取り上げた作品を筆頭に、
「恐怖」を主題とする傑作を選び出し、テーマごとに展示します。
視覚的に直接「怖さ」が伝わるものから、
歴史的背景やシチュエーションを知ることによって初めて「怖さ」を感じるものまで、
普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅惑を余すことなく紹介する、
今までにない展覧会です。

中野京子からのコメント/拙著『怖い絵』シリーズは多くの読者に恵まれ、中には「読む前と後では絵の見方が180度変わった」「生まれて初めて美術館へ行きたくなった」と言ってくださる方も少なからずいらっしゃいました。今回の展覧会は、いわば『怖い絵』シリーズの集大成です。絵の背後にある物語を、存分に楽しんでくださいますよう。

『新 怖い絵』 KADOKAWAより発売中!

開催概要、展示作品についての詳細は後日、発表いたします。
協力:KADOKAWA、NHK出版  企画協力:Art Sanjo